日経平均の移り変わりが激しくて安心してエントリー出来ない

日経平均の移り変わりが激しくて安心してエントリー出来ない

 

6月12日、現在東京時間の11時過ぎ。スタートしてから、日経平均のレポートが入ってきています。読むと、どう推移しているのかが分かります。私は、日経平均の動きを確かめながらクロス円を見ていきます。東京株式市場がオープンしたときは調子が良かったですが、1時間後にはマイナス圏に潜り込んできました。米ドル円は、上値が重くなって下押ししました。あれからさらに1時間が経って、新たに入ってきた情報では、日経平均は小幅高だそうです。振り幅が大きい動きです。

 

それによって、123.41まで下押しした米ドル円が123.52まで戻ってきています。不安定な日経平均を見たら、安心してエントリーできないなって思います。全体のクロス円を見てもほとんど動いていないものだから、東京時間はレポート読むなり、別のことをやったほうが良さそうです。動かない相場だけど、それぞれのクロス円の日足を比べたら面白そうだと思って比較してみました。米ドル円は120円から急激に円安が進んでから、深い押し目を作りました。

 

日足で見ると、それがよくわかります。1時間足の上昇トレンドは崩れてしまったけど、日足では崩れずに維持しています。今からだと、絶好の押し目でエントリー出来そうです。ユーロ円の日足は、上昇トレンドになっています。136.50を割らなければトレンドは変わりません。豪ドル円は、94.50にサポートされて2円間隔で上下している感じの日足です。でも、ぐちゃぐちゃしていて、怖い雰囲気。

 

ポンド円は、ユーロ円と同じく上昇トレンド。ファンダメンタルで考えると、ポンド円のほうがやりやすいです。すべて比べて思ったことは、ユーロ円とポンド円がやりやすそう。米ドル円も悪くない。一番安心できないのは豪ドル円です。入ってきたテクニカル分析のレポートを読んでも、あまりいいことは書かれていなくてそうだろうなと思っています。でも、この通貨が好きなんですよね。どうしても執着してしまいます。思い切ってポンド円に切り替えてみたらうまく行くかもしれない。食わず嫌いって言葉があるようにやらず嫌いもあるかもしれません。