投資において忘れてはいけないのがコストでした。

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どんな問題を考えるときにも、その利点となるものが大切でございます。たとえば、世の中、なにかとまずはコストってものを考える癖があるようで。これは会社にとっては最重要課題とも言えますね。コスト削減はなくてはならない条件でございます。一般家庭においてもこれは同じことが言えるんじゃないでしょうか。そうなるとどうなるかと言いますと、節約ですとか倹約なんていう言葉に変わってきます。

 

このへんのことについて、ぜひともお耳に入れておいていただきたいことがあるんです。今、資産運用という意味で、なにかに投資をされている方も多いことだと思いますが、この投資をするにしても、コストという項目はもっとも重要なものになるんですね。たとえば、外貨預金なんていうものをやられている方もいるでしょうが、これにはいろいろと手数料というものがかかってきます。これは馬鹿になりません。でも、FX取引ではこの手数料がグンと安く、あるいはタダになるんです。

 

FX、いわゆる外国為替証拠金取引というもの、その特徴について、言いたいことはいくらでもございます。取引の仕組みが誰でもわかりやすいですとか、24時間取引可能であるとか、少ない証拠金で大きな取引ができるとか、株や先物なんかよりもリスクを軽減できるとか、本当、いろいろあるんです。でも、その中でも注目したいのが、コストがとっても安いっていうことなんですね。

 

FX取引のコストは安い。もちろん、その恩恵は大きいです。たとえば、取引手数料にしても、毎回取引のたびに手数料を取られていたんじゃ、これは本当に馬鹿になりませんよね。いくら安いといいましても、それが徐々に積み重なって行けば笑えなくなります。

 

FXの手数料は安くて助かる。とても多くの人が言っているのが実情だと思います。たくさんある投資の中で、このFXを選ぶ方の中には、この手数料が安くてコスト削減につながるから、と言っている方も実は多いんですね。

 

なんのかんの言っても、細かくて目の届かないところに思わぬ落とし穴ってものがあるものでございますから。

 

 

デモトレードで練習しています

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デモトレードで納得いくまで練習を重ねています。通貨は豪ドル円、そしてたまに米ドル円。ユーロ円やポンド円は証拠金が高いので、少ししか入金していない私にとって高嶺の花なのです。だけど、それでもいい。豪ドル円だけでも極めればやっていけるんです。相場で勝つためにはエントリーポイントだけじゃなく、トレードする通貨まで選んだほうがいいのです。

 

現在、私は豪ドル円の売りを1枚保有中です。いつもトレードする際に、エントリーの根拠を自分なりに述べるようにしています。どうしてここでエントリーしたのか理由を言うようにすると、自分の考え方の癖やトレードの癖がわかります。うまく行かなかった場合、もっとこうすればよかったという事にも気が付きます。

 

だから、必ず自分の考えを持つようにすることは大切です。どうして私が豪ドル円の売りを持ったのかと言うと、チャートを開いたとき、1分足から1時間足までのろうそく足が売りを示唆し始めたからです。テクニカル分析ではそれが理由です。ファンダメンタルでも、売りを持とうと思った理由があります。

 

日銀政策決定会合があり、ショックで日経平均が大幅に下げた。その下げは100円なんてものではなく500円を超えました。実際、クロス円は下げていました。だから、これは売りだと確信したのです。それで5分足を見たら、レジスタンスが綺麗に機能しているチャートだったので、レジスタンスに引きつけて売りました。今、結果が出ました。見事うまく行き、100円の利益がでました。

 

 

希望の価格にいつまでたっても落ちてこない

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東京時間に豪州の指標があって、素晴らしい結果だったことで、豪ドル円は一気に上値を伸ばしました。突発的に動いてからは、レンジ推移になって、ロンドン時間終了間際も、その価格帯から抜け出せずにいます。指標発表で、買いを持っていればすごい美味しいです。95に近い価格で発表を聞いて95.70まで上昇していますから、50PIPS以上の利益が獲得できています。この伸びを見ていて、まだ遅くはないだろうって思いました。

 

高値を追って買うのは嫌だったので、下がるまで待っていました。だいたい、11時30分頃まで待っていたけど、思っていた価格に落ちてこなかったのでやめました。そしてお昼からは、息抜きのために外出してきました。少し遅めの昼食を食べて、お散歩して、帰りはコンビニでアイスコーヒーを飲んで家に帰る。そんな感じで気楽に過ごして、息抜きが出来ました。それで家に到着してどうなったか豪ドル円の様子を見てみると、指標発表の結果を受けたときとあまり変わらない価格にいました。

 

20PIPSの狭いレンジでずっと動き続けていることを知ると、すごいなぁって思いましたね。何時間も粘って動かない豪ドル円。米ドル円がこういうタイプだから、豪ドル円に米ドル円の魂が乗り移ったのかと一瞬思ってしまいました。長時間下がらずに待っていてくれるって、豪ちゃんってすごいおりこうさん。でも、ロングはもう少し待ってね。あまり下がらないならば、レンジの下限まで待って拾ってみようと決意。心を決めて待っているのに、ニューヨーク時間直前になっても落ちてきません。ここまで狭い値幅が長時間続くと、買うと決めた私もさすがに怖くなってきます。

 

たぶん、落ちてきたとしてもニューヨーク時間9時過ぎでしょう。もう夜で、睡魔と闘わないといけない時間だし、ポジションを持つと監視していないと安心できないので今日はもう引き上げる方向になるかもしれません。ニューヨーク時間には、アメリカの指標があり、今日のは市場が注目しているとニュースに書いてあったので、残念ながら米ドル円が主役になりそうです。